Shiga de Boardgame

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第16回ゲーム会レポート

2013/09/25 Wed

『第16回ゲーム会』 レポート

日時:2013年9月22日(日) 9:30~21:30
場所:草津まちづくりセンター2階 202会議室


前日の土曜そして日曜と、草津では5万人を動員するという「イナズマロックフェス」
が開催されていたこともあり駅からはほぼ途切れることなく人の波が続いていました。

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そんなイレギュラーな状況のなか、ロックもいいけどボードゲームもね!という
男性27名、女性3名、計30名もの方々にお越し頂きました。
なお初参加の方も6名いらっしゃいました。ロック&ボドゲな皆さんありがとうございました!

なお今回のテーマ卓は「残暑を皆で乗り切ろう!協力ゲーム卓!」でした。
当日は冷房が必要になる程の暑さでしたが、くさつ会メンバー達は無事一日を乗り切ること
が出来たのでしょうか?


まずはこの日のテーマである協力ゲームの紹介です!

●アンドールの伝説(Die Legenden von Andor)
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2013年ドイツ年間ゲーム賞の特色はまさに「協力ゲーム」でした。こちらは
エキスパート賞を受賞したアンドールの伝説です。前日に届いたというKさん渾身の
インストで評判も上々でした。傍らで見守っていたチーキー君も終始ご満悦です。

●成敗!
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国内の協力ゲームといえば私もお気に入りの『成敗!』です。この日初参加の方々にも
遊んでいただきましたが、もう前のめりで楽しんでおられましたw 協力ゲームには所謂
「奉行問題」がありますがヒロイックに楽しめる『成敗』には無縁かもしれませんね!

●スペースアラート(Space Alert)
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私の敬愛するフバティル作であり唯一無二のプレイ感が得られるリアルタイム協力
ゲームです。先日の日本語版プロジェクトで手にされた方も多いのではないでしょうか?
個人的には「くさつ会」を「くさつスペースアラート会」に改めたい程に愛しています。



●ラストナイトオンアース(Last Night on Earth)

この辺りからくさつ会の誇るゾンビBros.ことKさん&Rさんが頻繁に登場します。
さらには「ゾンビのお姉さん」ことCさんも脇を固めています。すでにこの写真の状況
がリアルゾンビな雰囲気を醸し出しています。フィギュアのインパクトは圧巻!

●マンションオブマッドネス 野生の叫び声(Mansions of Madness)
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こちらはクトゥルフテーマのタイトルですが、盤面の状況、脇を固める面子からは
ゾンビ臭しか伝わってきません。と、ネタっぽく書いていますが、私自身所有・知識とも
この辺りのゲームはウイークポイントであるため先のBros.さん達には本当感謝しています。

●禁断の島(Forbidden Island) 
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協力ゲームの最後を飾るのは正統派協力ゲーム『パンデミック』の正統後継である
『禁断の島』です。先日海外では『禁断の砂漠』という続編が発売されたようです。
しばらくこのシリーズは続きそうですね。『禁断の○○』、次は何でしょう??


協力モノが盛り上がる中、ライトなゲームも遊ばれていました。

●ガントレットオブフールズ(Gauntlet of Fools)
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近頃オープン、クローズを問わずゲームをする機会には必ず遊んでいるタイトルです。
フールズ・ジャンキーな我々の誘いで女性の方にもご一緒頂きましたが、大量のダイス
と間抜けな世界観が気に入られ、またしてもジャンキーの輪が広がってしまいました。

●ローマンズゴーホーム(Romans go home)
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今ではトリックプレイ店長として多忙な日々を送られる梅井さんに遊ばせていただき
ずっと気になっていたタイトルです。今回初参加の方にお願いし持込みいただきました。
運の割合がとても自分好みでバッティング要素も盛上がります。これは必ず入手します!

●魚河岸物語(Fangfrisch)
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私が初めて遊んだボードゲームは『カルカソンヌ』ですが身内以外で初めてプレイした
のがこの『魚河岸物語』です。いわば思い出のゲームです。このときのワクワク感を
共有したくて、この日初参加の方々とご一緒しましたが如何だったでしょうか?



●お先に失礼します
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偶然ですが、先の初めてのボードゲームの集いで『魚河岸~』の次に遊ばせて頂いた
のがこの『お先に失礼します』でした。公開情報のみですのでガチ寄りに遊ぶことも
出来ますが、このゲームの醍醐味は日本的サラリーマンなロールプレイにあります!

●ミュータントミープル(Mutant Meeples)
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生粋のアグリコラーとして知られるTさんがくさつ会の雰囲気を汲んで持ち込み
頂いたハイパーロボット風ゲームです。私もご一緒しましたが、くさつ会最年少
S君の無双状態!先日のでかメイクンブレイクに続き老いの恐怖を味わいました(; ;)

●時代劇3600秒
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見たことも聞いたこともないゲームですが「テレビ時代劇の監督として視聴者ウケ
する番組を作ります」という紹介文からこのゲームの楽しみどころは類推できますw
ドイツゲームにはないこのニッチなテーマこそが「国産ゲーム」の魅力ですよね。


今回はいわゆる「定番カードゲーム」も遊ばれていました。

●6ニムト!(6 Nimmt!)
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クラマー御大の名作カードゲームですが、実は初めて遊んだ際「ふわっ」とした
印象で楽しみどころが当時は理解できなかった記憶があります。そういった経験
から初心者の方とご一緒する際には慎重になるタイトルのひとつでもあります(; ;)

●ゲシェンク(Geschenkt)
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こちらも定番カードゲームですね。先の『6ニムト』とは対照的に初見から
「これは楽しい!」という印象を持てたゲームです。プレイ感もさることながら
この「ゲシェンク」という音の響きがとてもドイツ的で気に入りました(^-^)

●ボーナンザ(Bohnanza)
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こちらもローゼンベルクの名作カードゲームです。Win-Winな交渉
システムが魅力的なゲームで現在は私もお気に入りですが、ニムト同様
初プレイ時はぼんやりした印象で気がつけばゲームが終わっていましたww


もちろんユーロなボードものも遊ばれていました。

●カタンの開拓者たち(Die Siedler von CATAN)
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初めて遊んだボードゲームは『カルカソンヌ』ですがドイツゲームの世界を
知ったきっかけはこの『カタン』でした。スマートフォンのゲームで存在を
知り、攻略サイトを検索しているうちに気がつけばこんなになってましたwww

●シラ(Sylla)
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以前から「官能的なアートワーク」という歪んだ情報でその存在を知って
いた『シラ』です。今回二度目のプレイだった方がその翌日には拡張込み
で購入されていたということからも良作タイトルであることが窺われます。

●リベルタリア(Libertalia)
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ライトゲーマーからヘビーゲーマーへの変革を遂げつつあるYさん持込みです。
ライトなカードゲームも楽しいですが何ゲームかに一度は重厚な盤面とテーマ
に浸りながら、しっとりとボードものを遊びたい欲求に駆られますよね。


アクションもの、パーティものも盛上がっていました!

●日本の城(Japanese Castle)
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もはやルールがあるのかどうかも怪しいレベルですw 傍から眺めていると単に
カードを積んでいるようにしか見えませんでしたがこの人だかり!別卓でも何度か
遊ばれていた記憶があります。名古屋城「しゃちほこプロモ」とか欲しいですね。

●分ければ資源(Ab in die Tonne)
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こちらも一見すると子供向けゲームのような印象ですが実際に遊ぶと大人の
いやらしさが全面に出るゲームです。駒の形状は様々で自由な発想から奇想天外
なプレイングが可能です!これは何度も楽しめる良作ではないでしょうか!!

●エセ芸術家NYへ行く
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パーティーゲームの定番『テレストレーション』とはまた違った楽しみ方が可能
なゲームです。この日も所謂『画伯』の存在によりむしろ正体隠匿、ブラフ要素
を多分に含んだ展開となりました。この日最多の10人プレイ、楽しかったです!


他にも以下のタイトルが遊ばれていました。

●ゴキブリポーカー
●ヴァンパム
●ZERO
●うそつきかわうそ
●ノミのサーカス
●エスカレーション
●ドミニオン(日本一ソフトウェアオールスターズ)
●スシゴー!
●チャオチャオ
●惨劇Rooper
●おとぎだま
●グラフィティ
●フォーセール
●ROOM25
●アルパカバーガー
●クー
●ニエット
●ジャイプル
●アンドロイド:ネットランナー
●ホビット
●トロワ
●二十一輪の花
●世界の七不思議
●盗賊を捕まえろ


★おまけ★

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この日発表された「住みよさランキング2013」
「草津」が常勝「芦屋」を抜き初の栄冠に輝きました!




今回もたくさんの参加ありがとうございました。
初参加の方は前回同様6名でしたが「ゲーム会自体が初めて」という地元滋賀
の方が多かった印象です。

そんなこともあり「初心者の方に遊んでいただくゲームとして何がオススメか?」
というしばしば議論の対象となる問題を改めて考える良い機会になりました。

個人的に「鉄板ゲーム」などというものは存在せずゲームの好みは人それぞれという
考えを持っています。強いて言えば「極力短時間のゲーム」ということくらいでしょうか。

私自身、初心者向けと言われるタイトルでも未だに苦手なゲームはたくさんありますし
逆に2時間もののアグリコラはボードゲーム歴数週間でも十分に楽しむことが出来ました。

システム、テーマ性、アートワークの好みは個人の趣向に大きく依存しますし
ゲーム以外の部分、遊ぶ面子、遊び方も楽しめるか否かの要因になります。

ですので初参加の方がいらっしゃる場合「何がベストか?」ではなく、ゲームを始める
前にその方と沢山お話させて頂くことを心がけています。その方のゲーム経験、好みは
もちろん、加えてゲーム以外の趣味やその他プライベートなこと。

初回は上手くいかないこともあるかもしれませんが、その方をより知ることで次回、次々回は
お互いに楽しめる機会が少しずつ増えてくるのではないでしょうか。



駄文をつらつらと書き撲りましたが、結局何が言いたいかというとですね

「ごきぶりポーカーは未だに怖いです」ということと「話し相手になって下さい」
ということと
「今後ともくさつボードゲーム会をよろしくお願いします」ということです。

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プロフィール

ヨシダ

Author:ヨシダ
ボドゲ歴は6年くらいです。
大阪から滋賀への転勤を機に
草津でゲーム会を始めました
※2017.1 大阪に戻りました。
Twitter: yoshy_33

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