Shiga de Boardgame

第43回ゲーム会レポート

2015/11/30 Mon

『第43回ゲーム会』 レポート

日時:2015年11月21日(土) 13:00~21:30
場所:草津まちづくりセンター 3階309会議室


趣味の集まりに身内が参加するという衝撃の体験から早3ヶ月。呆然と立ち尽く
している間にジングルベルの鈴は鳴り止み、行く年も過ぎ去り、ふと気が付けば
南南東をぼんやりと眺め恵方巻きを頬張っていました。

当時の記憶は跡形も残っていませんが、スケジュール帳の記録によると

男性26名、女性3名 計29名 もの方々にお越しいただだいておりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

DSC01012.jpg
なお当月のテーマは、「2人でも楽しめるゲーム」ということで過去の画像を
見るに普段持込みづらいタイトルがたくさん遊ばれていたようです。

という訳で、僕だけがいない第43回くさつボードゲーム会のレポートです。



●シムルグ(Simurgh)
DSC02768.jpg DSC02769.jpg
読み方がわかりませんが所謂ドラゴンゲーです。そこはかとなくキック臭のする
タイトルですが実際遊ばせていただいたところ結構好みのゲームでした。

●ぼろ儲けカンパニー(Reibach and co.)
DSC02768.jpg DSC02769.jpg
この日はインストのみでしたが皆さん気に入っていただけたようで、くさつ会には
珍しく複数回遊ばれていました。

●チャッカラッカ(Tschakka Lakka)
DSC02745.jpg
G氏恒例のメビウス便枠。前日にルールを詰め込む例のやつ。
2度目はナッシン!



●セレスティア(Celestia)
DSC02771.jpg DSC02770.jpg
くさつ会では大人気『クラウド9』のリメイク。
この素敵なパーティゲームがお手軽に入手出来るのは喜ばしいことですね。

●ゲームオブトレインズ(Game of Trains)
DSC02771.jpg DSC02770.jpg
ドイツの大手メーカから再販が決まった元はラトビアのゲーム。多言語ルールが同梱されて
おりラトビア語、エストニア語、リトアニア語が読めるのは本タイトルの魅力のひとつ。

●ブラッディイン(Bloody Inn)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
テーマとアートワークが自身のハードルを上げる不幸なゲーム。
お手軽なハンドマネージメントが楽しめるタイトルとして実は良作。



●3は多すぎる(3 sind eine zu viel!)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
世間では評判ながら、地味目のアートワークに食指が若干鈍り気味のタイトル。
ただ一度遊んでしまったら買ってしまいそう。所謂アブルクセンの流れ。

●コヨーテ(COYOTE)
DSC02766.jpg
毎回「いや~これ盛り上がりますよね」と、さも経験者の様に振舞っている
ものの実際は未プレイで今さら「やってません」とは言えない空気が漂うゲー。

●スモールワールド(Small World)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
初めて聴いたボードゲームPodcastはご存知『ボードゲームおっぱい』で、
その記念すべき第一回で取り上げられたゲーム。この盤面を見ると未だに
胸が熱くなる。そして初プレイ時のトラウマも同時に思い出し胸が痛む。



●ハスペルクネヒト(Haspelknecht)
DSC02819.jpg DSC02817.jpg
カタカナで検索するとくさつ会のメンバーのツイートばかり出てくる
ので恐らく読み方は違う。ただゲームは良作。渋面白い。

●ロイヤルグッズ(Royal Goods)
DSC02819.jpg DSC02817.jpg
日本では今後入手が難しいかも?と思いエッセンで『Perfect Alibi』とともに率先
して購入。今や大手メーカから供給されており自らの読みの甘さを露呈したタイトル。

●チャオチャオ(Ciao Ciao)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
アートワークもさることながら、このすべてのコンポーネントが機能的に詰め
込まれた旧版の小品感がたまらなく好き。



●シェイクスピア(Shakespeare)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
玄人好み『Ystari Games』の新作。僕が隣りでインストを始めると
期待の新作を隣りでかぶせるTさんの様式美がとってもルネサンス。

●シークレットムーン
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
放課後さいころ倶楽部の第8巻辺りに登場しそう。

●アンタークティカ(Antarctica)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
世の中には2通りの人間がいる。つまり北極派と南極派だ。
自分はどちらかというと醤油派。



●ロストシティ(Lost City)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
ここからは今回のテーマでもある二人専用ゲーム。
まずは定番のロストシティ。ケルトよりもクニツィア色は強い。苦しい。

●ダズル
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
賽苑さんのパッと見バトルラインながら全然アートはイカしていてプレイ感も
あんなに洗面器ではないクールな作品。あまり見ないけれど結構好きなタイトル。

●セブンスナイト
DSC02766.jpg
同じくシステムはバトルラインを基本にしつつもアートワークは雲泥の差で
所有欲も満たしてくれる逸品。くさつ会を代表する重ゲーマー2人もご満悦。



●お邪魔者3対決(Saboteur Das Duell)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
あの『お邪魔者』に2人対戦のバージョンが!2人なのでAにとってBはお邪魔者
であるしBにとってAはお邪魔者であるからして君も僕もみんなお邪魔者だ。

●フンギ(Fungi)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
あまり見かけないものの、アートワーク、システム、リプレイ性、どれをとっても
もっと評価されて良い作品。唯一の難点は毎ターン発生する場のカードのスライド
作業。「カードスライド電動コンベア」拡張の発売が待たれる。

●ヨミ(Yomi)
DSC02766.jpg
熱く滾るYOMI愛。闇は深い。



紹介出来ませんでしたが他にも以下のゲームが遊ばれていました。

●ガイスター
●パズルストライク
●逃げゾンビ
●マティックス
●コロレット
●ブルームーン
●ジャイプル
●タイズオブタイム
●クー
●はげたかのえじき
●6ニムト
●ビッグチーズ
●アベナナジュウナナサイカッコアリ
●ロスバンディット
●ドラゴンズエッグ
●ローゼンケーニッヒ
●海底探検
●ノミのサーカス
●ストーンエイジ
●ヴォーパルス
●タルギ



★おまけ★

DSC02770.jpg
懐かしのローゼンケーニッヒ

私ごとですが、5年半ほど前、初めて購入したボードゲームは『カルカソンヌ』
でその半月後、『チケットトゥライド』を難波のイエローサブマリンで購入しました。
その後、当時送料固定&1ユーロ=100円強だったこともありドイツamazonを
初めて利用しました。そこで購入したのがこのローゼンケーニッヒでした!

当時は妻と何度も何度も遊びました。
あの頃のピュアな気持ちを忘れないようにしたいですね。



今回もたくさんの参加ありがとうございました。
参加者数も多く、運営面で至らない点も多々あったとは思いますが、皆さんのサポートも
あり無事終えることが出来ました。設営、片付けまたゲーム中の参加者の方へのフォロー等々、
本当にありがとうございました。
 


すでに12月、1月の開催を終え、なんだかパラドックスな感じですが今後もくさつボード
ゲーム会をよろしくお願いします。4月の4周年まであともう少しです!

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

コメント

Secret

No title

http://www.dict.cc/?s=haspel+knecht
「ハスペルクネシュト」かな~?

プロフィール

ヨシダ

Author:ヨシダ
ボドゲ歴は6年くらいです。
大阪から滋賀への転勤を機に
草津でゲーム会を始めました
※2017.1 大阪に戻りました。
Twitter: yoshy_33

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示