Shiga de Boardgame

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第43回ゲーム会レポート

2015/11/30 Mon

『第43回ゲーム会』 レポート

日時:2015年11月21日(土) 13:00~21:30
場所:草津まちづくりセンター 3階309会議室


趣味の集まりに身内が参加するという衝撃の体験から早3ヶ月。呆然と立ち尽く
している間にジングルベルの鈴は鳴り止み、行く年も過ぎ去り、ふと気が付けば
南南東をぼんやりと眺め恵方巻きを頬張っていました。

当時の記憶は跡形も残っていませんが、スケジュール帳の記録によると

男性26名、女性3名 計29名 もの方々にお越しいただだいておりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

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なお当月のテーマは、「2人でも楽しめるゲーム」ということで過去の画像を
見るに普段持込みづらいタイトルがたくさん遊ばれていたようです。

という訳で、僕だけがいない第43回くさつボードゲーム会のレポートです。



●シムルグ(Simurgh)
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読み方がわかりませんが所謂ドラゴンゲーです。そこはかとなくキック臭のする
タイトルですが実際遊ばせていただいたところ結構好みのゲームでした。

●ぼろ儲けカンパニー(Reibach and co.)
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この日はインストのみでしたが皆さん気に入っていただけたようで、くさつ会には
珍しく複数回遊ばれていました。

●チャッカラッカ(Tschakka Lakka)
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G氏恒例のメビウス便枠。前日にルールを詰め込む例のやつ。
2度目はナッシン!



●セレスティア(Celestia)
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くさつ会では大人気『クラウド9』のリメイク。
この素敵なパーティゲームがお手軽に入手出来るのは喜ばしいことですね。

●ゲームオブトレインズ(Game of Trains)
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ドイツの大手メーカから再販が決まった元はラトビアのゲーム。多言語ルールが同梱されて
おりラトビア語、エストニア語、リトアニア語が読めるのは本タイトルの魅力のひとつ。

●ブラッディイン(Bloody Inn)
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テーマとアートワークが自身のハードルを上げる不幸なゲーム。
お手軽なハンドマネージメントが楽しめるタイトルとして実は良作。



●3は多すぎる(3 sind eine zu viel!)
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世間では評判ながら、地味目のアートワークに食指が若干鈍り気味のタイトル。
ただ一度遊んでしまったら買ってしまいそう。所謂アブルクセンの流れ。

●コヨーテ(COYOTE)
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毎回「いや~これ盛り上がりますよね」と、さも経験者の様に振舞っている
ものの実際は未プレイで今さら「やってません」とは言えない空気が漂うゲー。

●スモールワールド(Small World)
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初めて聴いたボードゲームPodcastはご存知『ボードゲームおっぱい』で、
その記念すべき第一回で取り上げられたゲーム。この盤面を見ると未だに
胸が熱くなる。そして初プレイ時のトラウマも同時に思い出し胸が痛む。



●ハスペルクネヒト(Haspelknecht)
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カタカナで検索するとくさつ会のメンバーのツイートばかり出てくる
ので恐らく読み方は違う。ただゲームは良作。渋面白い。

●ロイヤルグッズ(Royal Goods)
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日本では今後入手が難しいかも?と思いエッセンで『Perfect Alibi』とともに率先
して購入。今や大手メーカから供給されており自らの読みの甘さを露呈したタイトル。

●チャオチャオ(Ciao Ciao)
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アートワークもさることながら、このすべてのコンポーネントが機能的に詰め
込まれた旧版の小品感がたまらなく好き。



●シェイクスピア(Shakespeare)
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玄人好み『Ystari Games』の新作。僕が隣りでインストを始めると
期待の新作を隣りでかぶせるTさんの様式美がとってもルネサンス。

●シークレットムーン
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放課後さいころ倶楽部の第8巻辺りに登場しそう。

●アンタークティカ(Antarctica)
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世の中には2通りの人間がいる。つまり北極派と南極派だ。
自分はどちらかというと醤油派。



●ロストシティ(Lost City)
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ここからは今回のテーマでもある二人専用ゲーム。
まずは定番のロストシティ。ケルトよりもクニツィア色は強い。苦しい。

●ダズル
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賽苑さんのパッと見バトルラインながら全然アートはイカしていてプレイ感も
あんなに洗面器ではないクールな作品。あまり見ないけれど結構好きなタイトル。

●セブンスナイト
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同じくシステムはバトルラインを基本にしつつもアートワークは雲泥の差で
所有欲も満たしてくれる逸品。くさつ会を代表する重ゲーマー2人もご満悦。



●お邪魔者3対決(Saboteur Das Duell)
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あの『お邪魔者』に2人対戦のバージョンが!2人なのでAにとってBはお邪魔者
であるしBにとってAはお邪魔者であるからして君も僕もみんなお邪魔者だ。

●フンギ(Fungi)
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あまり見かけないものの、アートワーク、システム、リプレイ性、どれをとっても
もっと評価されて良い作品。唯一の難点は毎ターン発生する場のカードのスライド
作業。「カードスライド電動コンベア」拡張の発売が待たれる。

●ヨミ(Yomi)
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熱く滾るYOMI愛。闇は深い。



紹介出来ませんでしたが他にも以下のゲームが遊ばれていました。

●ガイスター
●パズルストライク
●逃げゾンビ
●マティックス
●コロレット
●ブルームーン
●ジャイプル
●タイズオブタイム
●クー
●はげたかのえじき
●6ニムト
●ビッグチーズ
●アベナナジュウナナサイカッコアリ
●ロスバンディット
●ドラゴンズエッグ
●ローゼンケーニッヒ
●海底探検
●ノミのサーカス
●ストーンエイジ
●ヴォーパルス
●タルギ



★おまけ★

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懐かしのローゼンケーニッヒ

私ごとですが、5年半ほど前、初めて購入したボードゲームは『カルカソンヌ』
でその半月後、『チケットトゥライド』を難波のイエローサブマリンで購入しました。
その後、当時送料固定&1ユーロ=100円強だったこともありドイツamazonを
初めて利用しました。そこで購入したのがこのローゼンケーニッヒでした!

当時は妻と何度も何度も遊びました。
あの頃のピュアな気持ちを忘れないようにしたいですね。



今回もたくさんの参加ありがとうございました。
参加者数も多く、運営面で至らない点も多々あったとは思いますが、皆さんのサポートも
あり無事終えることが出来ました。設営、片付けまたゲーム中の参加者の方へのフォロー等々、
本当にありがとうございました。
 


すでに12月、1月の開催を終え、なんだかパラドックスな感じですが今後もくさつボード
ゲーム会をよろしくお願いします。4月の4周年まであともう少しです!
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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

第43回ゲーム会終了しました

2015/11/22 Sun

『第43回ゲーム会』終了しました!

日時:2015年11月21日(土) 9:30~21:30
場所:草津まちづくりセンター 3階309会議室


まったく冬の気配も見えない暖冬の土曜、この日もたくさんの方にお越しいただきました。

最終的な参加者数は男性26名、女性3名 計29名 でした!
皆さんいつもありがとうございます!



なお今回のテーマは以前も好評だった
「2人でも楽しめるゲーム」でした。
2人専用は少し選択の幅が少ないかな?という懸念もあり曖昧なテーマにさせていただき
ましたが思いのほか2人専用のタイトルも遊ばれていたようです。

詳細は改めてレポートで紹介させていただきますが、今回遊ばれたタイトルの一覧はこちら
になります。

DSC04510.jpg

ゲームの数が多いため抜け、誤り等もあるかと思います。
ツイッターまたは本ブログのコメントにてご指摘いただけると幸いです。

ともあれ、長い一日、皆さんお疲れ様でした。
次回はまだ少し先ですが、それまでにたくさんのゲームを購入していただき
ルールもしっかり把握いただき、万全の状態で持込みください!

第43回ゲーム会のお知らせ

2015/11/21 Sat

『第43回くさつボードゲーム会』 開催します。

※定員に達しましたので一旦募集を締め切らせていただきます(11/7)

日時:11月21日(土) 9:30-21:30(完全撤収)

場所:草津まちづくりセンター3階309室(JR草津駅西口徒歩2分)
詳しい場所はこちら

会費:400円
定員:30名※定員に達しました

部屋の都合上、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます
参加希望の方はコメント欄またはTwitter(@yoshy_33)にてご連絡下さい。

※参加資格は「18歳以上の方」になります(保護者同伴の有無に係わらず)
※会場内は飲食自由です(こちらでもお茶、お菓子等は多少準備いたします)
※無料駐車場が数台分あります(1F受付での駐車券発行が必要です)
※近隣にスーパー、コンビニ、飲食店等あります(ゴミは各自持ち帰り下さい)
※途中入退室自由です



ゲーム会あるいはゲーム自体が初めてという方も毎回何名かいらっしゃいます。
本会は私も含めゆるい方が多いですので未経験の方もお気軽にお越しください。
(これまでのゆるーいレポートはコチラをどうぞ)

※長時間ゲームも各自同意のもとであれば遊んでいただいて結構です
※基本的に自作タイトルのテストプレイは希望者間のみでお願いいたします
※飲食可ですが手の汚れる類の飲食をしながらのプレイはご遠慮下さい
※自作、他作を問わずゲームの売買は禁止させていただきます




以下持ち込み予定タイトルになります


■ヨシダ■
カルカソンヌ
宝石の煌き
陰謀
ぴっぐテン
ニムト
マンマミーア
ゲシェンク
ドブル
ペアーズ
ラブレター
バザリ
クラウド9
バケツくずし
はげたかのえじき
コロレット
クー拡張入り
交易王
ノミのサーカス
アブルクセン
ボーナンザ
アウスライサー
フォーセール
オリンピア2000
ヘキセンレンネン
ビュッフェのたたかい
アラカルト
チャオチャオ
ラッツィア
ローゼンケーニッヒ
狩人と斥候
ブルームーン
ローヤルグッズ
インペリアルセトラーズ
サンダーストーン
オーメン
コンボイ
タイズオブタイム


まだ少し先になりますが、皆さんのご予定もあるかと思いますので早めの告知を
させていただきます。

なお今回のテーマは個人的に「続・新作ゲーム回」としたいところですが流石に
お叱りを受けそうなので11月→「1」と「1」→1対1ということで
「2人で楽しめるゲーム」とさせていただきます。

2人専用ゲームはもちろんのこと、少人数でも楽しめそうなタイトルであれば歓迎です。
「2人~5人」と表記されていても2人の方が意外と短時間でサクサク遊べたりすること
もあります。

オープン会ではなかなか持込みづらい、そんなゲームをこの機会に是非お持ち寄り下さい。
秋の味覚(キノコの山など)に舌鼓を打ちながら、まったりとボードゲームに興じましょう。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

第42回ゲーム会レポート

2015/11/20 Fri

『第42回ゲーム会』 レポート

日時:2015年10月24日(土) 13:00~21:30
場所:草津まちづくりセンター 1階多目的室


会場の都合で数年ぶりに午後からの開催となったくさつボードゲーム会、いつも
と勝手が違ったこともあり準備が遅れ、参加いただいた皆さんには大変ご迷惑を
おかけしました。そんな申し訳ない状況ではありましたが、この日も満員御礼、

男性21名、女性3名 計24名 もの方々にお越しいただきました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

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なお今回のテーマは、私事ながらエッセンシュピール参加直後ということもあり
『秋の新作ゲーム祭り』とさせていただきました。

そんなシャウエッセンの香り漂う、第42回くさつボードゲーム会レポートです。



●ラッツィア(Razzia)
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今やボードゲームカフェバー「hello」のマスターとしても活躍されている橋口さんが
まだエプロンのコスプレをしていなかった頃に遊ばせていただいたタイトルです。
瞬時で気に入り、今回エッセンでの購入リスト筆頭にあがっていた作品でもあります。


●ギャラクシーオブトライアン(Galaxy of Trian)
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こちらも新作でしょうか?コンポーネントとプレイ風景からは「SF版カルカソンヌ」
という印象を受けますが実際に遊ばれた方に感想を聞いたところ「あえて言えばSF版
カルカソンヌでしょうか」という何一つ捻りのないコメントをいただいた作品です。

●ミステリウム(Mysterium)
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近頃はどこのゲーム会でも頻繁に遊ばれているDixit風味の推理&パーティゲーム
です。私も先日仲間内で遊ぶ機会がありましたが非常に盛り上がりました。ただマス
ターの負荷が大きい点、お互いの新密度が楽しさに比例する点は若干注意が必要です!



●チャオチャオ(Ciao Ciao)
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こちらもエッセンの中古枠です。現在は新版が安価で入手できますが、内容物を極限
まで圧縮しギュッと小箱に詰め込んだ旧版に心惹かれていました。国内では入手難の
本作が未使用品で何と5ドル!今すぐ辞職しドイツに移住したい気持ち分かりますよね?

●アバンティ(Avanti)
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こちらは2011年にZochから発売された南の島をテーマにしたレースゲームです。
盤面の雰囲気はフリーゼ作品でアートを手掛けるマウラ先生作でしょうか?しかし
何と言っても着色済みのミニカーが素敵です。チョロQ世代には堪りませんね!!

●チャッカラッカ(Tschakka Lakka)
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所有数800超でありながらゲームを持ち込まないことで知られるG氏が「今回は
ちょっと頑張ってみようかな」とリハビリを兼ねて持込み、インストされた価値ある
一品です。若干アブストラクト臭が漂いますが実際は皆さん盛り上がっていました!



●魔法のラビリンス(Das Magische Labyrinth)
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ボードゲームを始めた頃、カルカソンヌ、ケルト、チケライとともに購入し、こたつ
で妻と遊んでいたのが懐かしい『魔法のラビリンス』です。子供向けのタイトルでは
ありますがアナログの醍醐味、ドイツゲームの世界に触れることの出来る名作です。

●ビットウィーントゥーシティーズ(Between two cities)
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キックスターター発、多人数ドラフトタイル配置ゲームです。しかも隣の人とちょっと協力
したりもします。キックで募集されていた際、上記の謳い文句に危険な香りを感じ購入を
見送った経緯がありますが、発売後の評判は良くこの日も大勢でワイワイ楽しまれていました。

●テンデイズインヨーロッパ(10days in Europe)
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ゲーム自身よりも「使い勝手の良いカード立て」が付属することでお馴染みのタイトルです。
地理学的な飾り気のない世界マップはどちらかというとウォーゲームを感じさせる雰囲気では
ありますが実際遊ばれた方からは「お手軽で思いのほか楽しかった」という声も聞かれました。



●ディ・シュタウファー(Die Staufer)
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個人的には非常に好きなゲームではあるのですが、良作が乱発された時期と重なり、印象
の薄いまま今に至る、そんな悲運を感じさせるタイトルです。得点ボードの謎仕様だけは
改訂いただきたいところですが繰り返しプレイにも十分に耐えうる良作だと思います!

●パンデミック:接触感染(Pandemic: Contagion)
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このところ立て続けに発売されている協力ゲームの金字塔パンデミックシリーズの
ひとつです。が、今回は協力ゲームではなく病原体側の視点となり人類と戦う設定の
ようです。話題のレガシーも含め、一連のシリーズ作品、通して遊んでみたいですね。

●スモールシティ(Small City)
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国内に居ながらにしてエッセン臭を放ち続けるOさんによる持込みです。Oさんと
Tさんの持込みを目の当たりにすると「エッセンまでわざわざ行かなくても良かった
のでは」という錯覚に陥ります。「世界は狭い」を体現する両氏の持込みに感謝です。



●ロイヤルグッズ(Royal Goods)
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ここからはエッセン新作の私物化コーナーです!まずは希少価値を求めて購入したところ
シュピール直後に大手メーカからのリリースが決定した『ロイヤルグッズ』です。
「それまでに遊べるだけ遊ばなくては」という焦燥感に駆られている作品でもあります。

●ブラッディイン(Bloody Inn)
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テーマとアートワークがあまりに魅力的すぎるためゲーム前の期待値が必要以上に
上がってしまうといった問題点を抱えるゲームです。またもう一つの問題点ですが
早々に日本語版の発売が告知され、夜な夜なブラッディな喪失感に苛まれています。

●タイズオブタイムズ(Tides of Times)
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ポーランド発の18枚のカードだけで構成される2人専用ドラフトゲームです。
美麗なアートワークと2人ならではのヒリヒリ感が魅力です。ただこちらも問題点
を抱えており、うっかりドイツ語版を購入したため和訳化が大変だったことです。



●パーフェクトアリバイ(Perfect Alibi)
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エクリプス、ネイションズでも知られるフィンランドのメーカによる新作です。
論理推理システムに特殊効果のお助けキャラが付加されています。本作の問題点は
購入からしばらくの間ずっと「パーフェクトアリビ」と読み間違えていたことです。

●ソーズアンドバグパイプス(Sword and Bagpipes)
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こちらはキックのピックアップ品になります。「エッセンピックアップ」という
ボードゲーマーなら心躍る言葉を実践したい一心で蹴ったものの受取り時には
気持ちが覚めていました。「条件反射で蹴らない」本作の課題はこれに尽きます。

●ゲームオブトレインズ(Game of Trains)
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ラトビア発、オールユニークなイラストが素敵な『ゲームオブトレインズ』です。
プレイ機会も多く今回の新作の中で最もウケの良い作品かもしれません。本作の問題点
は「きっとつまらないだろう」と過小評価していた私自身の曇った心に他なりません。



紹介出来ませんでしたが他にも以下のゲームが遊ばれていました。

●マンモス
●パズルストライク
●ハイテンション利休
●ファンタジーワールド
●すきまにいれて
●ウボンゴ3D
●宝石の煌き
●ゼロ
●パッチワーク
●バロニィ
●バオバブ
●ドリュンタードリューバー
●アベナナジュウナナサイカッコアリ



★おまけ★

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DSC02770.jpg DSC02770.jpg DSC02770.jpg
たくさん買ってしまいました
まだまだ遊べていないタイトルも!皆さんまた是非お付き合い下さい!



今回もたくさんの参加ありがとうございました。
参加者数も多く、運営面で至らない点も多々あったとは思いますが、皆さんのサポートも
あり無事終えることが出来ました。設営、片付けまたゲーム中の参加者の方へのフォロー等々、
本当にありがとうございました。



10月中旬、ボードゲーマー憧れの地であるエッセンに行く機会に恵まれました。
本来であれば、現地の写真もふんだんに交え旅行記的なものを書くつもりでいたのですが
iPhoneの誤操作によりエッセン周辺の画像500枚がほぼ消失してしまったため、旅行記
は断念しました。(それ以外のオランダ、ベルギー探訪時の画像1000枚は一眼撮影の
ため無事でしたがボードゲームには全く関連のない旅行記になってしまいますのでw)

全4日開催のエッセンシュピール、参加出来たのはわずか2日ではありますが私自身への
備忘録も兼ね、感じたことを箇条書きに記しておきたいと思います。
一介の会社員がまとまった休みを取ることは容易ではありませんがいつかまた憧れの地を
再訪したいと思います。来るべきその日まで色んな懐を温めておかないといけませんね。

●ケルンのボードゲームショップについて●
・「Galeria」はHabaが充実。セキュリティ上、階下に行くためにレジを通らないと降りられ
 ないので注意が必要
・「Warhammer」はウォーハンマー専門店。フィギュアの着色デートをしているカップルが
 数組いて羨ましかった
・「Spielbrett」は店長のおばちゃんのTシャツがオレンジ過ぎ。あとフェルトが好きだという
 と「私も好き」といいながら話始めるも間違いだらけで可愛かった。地下の中古コーナーが胸アツ
・「Hive World」店員のお兄さんは仏パブリシャーの昨今の台頭に対し「insane:気が狂いそう」と
 表現していた。あとクイーンの商業的なスタンスを憂いていた。「仕事があるからエッセン行けなく
  て辛い。2日しか行けない」というコメントがギークらしくて素敵だった

●エッセンシュピールについて●
・2日でも真剣にまわれば全ブース漏れなく回ることが出来た
・中古屋さんは家族で売っているケースが多い。奥さんや息子さんだと値引き権限がなく
 親父さんと交渉すると良い。尻にしかれている場合はその逆。夫婦関係に留意が必要
・中古は1、2時間単位でどんどん補充されるので常にチェックが必要。あと夕方付近に
 なると一部タイムセールをすることがあるので注意
・フヴァティルはフリーゼ並みにブースをウロウロしている。ゲームデザイナーと知らず
 街で見かけたらかなりヤバい風貌。変人臭がマキシマム
・オールドタウンのリーデルさんはかなり気さくな人だった。そしてデザイナーから
 漂うオーラ的なものが皆無でサラリーマンの自分にはとても身近に感じられた
・同じくペロポネソス等のアイゼンシュタインさんも気さくな人だった。「ゲーム全部
 持ってます!」とちょっぴり嘘をついたのに笑顔で握手や写真に応じてくれた
・タナカマさん、中野さん、メビウスご夫妻と偶然お会いしお話を聞かせていただく。
 特に中野さんのエネルギッシュなトークは疲弊した身体に染み入った
・プロモや無償配布物はブースのお品書きに書かれていなかったり、受付に置かれて
 いないことも少なくない。事前に調査し「○○あります?」と聞く必要がある
・無償配布などは「ご自由にお取り下さい」形式なのでアジア人は判別が難しいのか
 何度かもらいに行った際、同じ話を何度もされた
・試遊卓は参加者の母国語別に立てられることもある。英語卓がなく参加出来ないケース
 も何度かあった。あと結構何とかなるので絶対に参加した方が思い出に残る
・当日は電車の乗車率がすごいことになる。エッセン中央駅が人気ではあるけれど
 お祭り料金にもなっているので数駅離れたホテルがおすすめ(電車賃はかわらない)
・飲食ブースが限られるので小腹が減ったとき用に非常食を持ち込むのがおすすめ
・混雑を避けるため実際に書かれている開場時間よりも少し早く入場できる。限定品
 などを狙っている場合はそれを踏まえた心持ちが必要
・並んでいる時間、休憩時間、飲食時、色んな人に話しかけると楽しい。ドイツ国外
 から来ている人も多く手荷物に抱えたゲームの話題だけで盛り上がることができる
・海外通販を含めほとんどの新作は日本に居ながらにして入手可能になっているので
 よほど新作に拘りがなければ中古や試遊に重きを置いた方が有意義かもしれない
・会場内はもちろんドイツは公的な場のWi-Fi環境が少ない(オランダ等は電車内は
 すべてWi-Fi可)のでツイートや調べものをしたいならPocket-Wi-Fiは必須
・「Coup」を出している家庭内工業メーカの親父さんのトークが小学校の頃、下校時
 に何か売っていて数日後にいなくなるあのおじさんのトークを彷彿とさせるものだった
・ボードゲーム以外にもインテリア小物、書籍、RPGグッズなど魅力的なブースが
 たくさんある。むしろエッセンならでは、という点でそちらもおすすめ
・フランスパブリシャーのブース多すぎ
・パンデミック好きな人多すぎ
・ポーランドとロシアメーカの売り子さん綺麗すぎ
・アラカルト買ったところの中古屋のおばさん旦那を尻に敷きすぎ

・そしてやっぱりエッセンは素敵な空間でした
 


そんな訳で、次回はもう明日に迫っていますが今後ともくさつボードゲーム会をよろしく
お願いいたします。今年も残りわずかですが、元気にボドゲライフを送っていきましょう!
プロフィール

ヨシダ

Author:ヨシダ
ボドゲ歴は5年くらいです。
大阪から滋賀への転勤を機に
草津でゲーム会を始めました。
Twitter: yoshy_33

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