Shiga de Boardgame

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第40回ゲーム会のお知らせ

2015/08/29 Sat

『第40回記念くさつボードゲーム会』 開催します。


※定員に達したため一旦募集を締め切ります(7/31)

日時:8月29日(土) 9:30-21:30(完全撤収)

場所:草津まちづくりセンター3階309会議室(JR草津駅西口徒歩2分)
詳しい場所はこちら

会費:400円

定員:30名

部屋の都合上、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます
参加希望の方はコメント欄またはTwitter(@yoshy_33)にてご連絡下さい。

※参加資格は「18歳以上の方」になります(保護者同伴の有無に係わらず)
※会場内は飲食自由です(こちらでもお茶、お菓子等は多少準備いたします)
※無料駐車場が数台分あります(1F受付での駐車券発行が必要です)
※近隣にスーパー、コンビニ、飲食店等あります(ゴミは各自持ち帰り下さい)
※途中入退室自由です



ゲーム会あるいはゲーム自体が初めてという方も毎回何名かいらっしゃいます。
本会は私も含めゆるい方が多いですので未経験の方もお気軽にお越しください。
(これまでのゆるーいレポートはコチラをどうぞ)

※長時間ゲームも各自同意のもとであれば遊んでいただいて結構です
※基本的に自作タイトルのテストプレイは希望者間のみでお願いいたします
※飲食可ですが手の汚れる類の飲食をしながらのプレイはご遠慮下さい
※自作、他作を問わずゲームの売買は禁止させていただきます




以下持ち込み予定タイトルになります


■ヨシダ■
カルカソンヌ
陰謀
インカの黄金
ぴっぐテン
ニムト
マンマミーア
ゲシェンク
ドブル
ペアーズ
ラブレター
バザリ
クラウド9
バケツくずし
はげたかのえじき
コロレット
クー拡張入り
交易王
ノミのサーカス
アブルクセン
ボーナンザ
アウスライサー
ヤードマスター
ポストマンレース
地獄の釜
フォーセール
ディビナーレ
パンデミック(拡張入り)
バッカスの宴
コンセプト
タシュ=カラール
センチネルズオブザマルチバース


まだ少し先になりますが、皆さんのご予定もあるかと思いますので早めの告知をさせて
いただきます。

思いつきで始めた本ゲーム会も月に一度の開催ながら早40回を迎えます。
ここまで続けて来られたのも一重に滋賀を中心に参加いただいている皆さんのお陰です!
この場を借りて本当にありがとうございます。

記念回ではありますが今回も特にイベント等は設けず、いつも通りのんびりまったり開催
したいと思います。なお今回のテーマですが、参加者の方々からの要望もあり
「協力ゲーム」とさせていただきます。

純然たる協力ゲームのみならず一対多数、チーム戦なども対象といたします。
8月下旬ともなると夏の疲れも蓄積し、体調を崩しやすい時期でもあります。
そんな中、皆で協力し合い、厳しい夏を乗り切りましょう!という助け合い企画です。

常連の方も初参加の方も、たくさんの参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします!
スポンサーサイト

第39回ゲーム会レポート

2015/08/08 Sat

『第39回ゲーム会』 レポート

日時:2015年7月26日(日) 9:30~21:30
場所:草津まちづくりセンター 3階301大広間


前回は数ヶ月に一度の和室開催ということで主催の仕事をいつも以上にサボって
いた訳ですが参加者の方々から「真面目にやってください」という「かわいがり」
コメントを頂いたため、初心に立ち返り大部屋開催とさせていただきました。

そんな公には出来ない涙ぐましい頑張りの甲斐あってか、今回も満員御礼、
男性33名、女性7名 、 計40名 もの方々にお集まりいただきました。
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

なお今回は大部屋開催ならではの「多人数で遊べるゲーム」をテーマとした
ところ、ジャンルを問わずテーマに沿った様々なゲームを持ち込みいただき
ました。

DSC01012.jpg
開催から早2週間が過ぎ、例によって記憶もモチベーションも薄れつつあるの
ですが、多人数で盛り上がっている画像を眺めているうちにあの日の熱量と
記憶が多少戻ってきたような気がします。

そんな惰性とパッションの交錯する第39回くさつボードゲーム会レポートです。



●コヨーテ(Coyote)
DSC02768.jpg DSC02769.jpg
もうこのキャッチーな箱絵だけでワクワクしてきますね。タンサンさんのポップな
アートワークでリメイクされた『コヨーテ』です。今回のテーマにもぴったり!
他に類を見ない特異なプレイ風景はゲーム経験の少ない方への訴求力も抜群です。

バケツくずし3D(Alles im Eimer 3D)
DSC02768.jpg DSC02769.jpg
私の所有する2D版はどこか牧歌的な雰囲気を醸し出す淡いイラストワークですが
こちらの3Dは見た目にもビビッドな作りとなっています。近頃ボドゲ離れの激しい
コレクターGさんにもちょうど良いリハビリになったのではないでしょうか?

●コンセプト(Concept)
DSC02745.jpg
チーム戦でありながら最終的には個人の勝利を目指します。が、正直勝敗はどちら
でもよく他のプレーヤーの発想の多様性に悩まされつつも、またそれが合致する瞬間
が心地よくもある、他ではちょっと味わえない不思議なプレイ感のゲームです。



●フォーミュラ・デ(Fomula De)
DSC02771.jpg DSC02770.jpg
ギアボックスのコンポーネントだけで我々ボドゲ少年は卒倒モノですが、レースゲーム
としても出色の出来です。多人数であればあるほど予想外の展開を生み、笑いの相乗効果
が発動します。かつてサーキットの狼に憧れた昭和のゲーマー達は大盛り上がりでした。

●コルトエクスプレス(Colt Express)
DSC02771.jpg DSC02770.jpg
画像に映る「地形シート」は海外のボードゲーム雑誌の付録に付いてきたものだそう
です。これまで何度か持込みいただいてますが、実は私自身まだ未プレイです。新作
ハンターTさんが新たな獲物を捕獲する前に是非遊んでおきたいタイトルでもあります。

●レジスタンス:アヴァロン(The Resistance: Avalon)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
ボードゲームを始めた頃に遊び、軽くトラウマになってしまった正体隠匿の代表作です。
とはいえ、そこそこゲーム経験を積んだ今遊べばきっと楽しめるのではないかと思って
います。今度くさつ会で遊ばれる際には、是非優しく誘っていただけると嬉しいです!



●ルーニークエスト(Looney Quest)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
本作自体は未プレイですが、元となった『Doodle Quest』は遊ばせていただいたこと
があります。私自身絵を描くことは決して得意ではないのですが、空間描画は全く苦に
ならず無双した記憶があります。ある意味得手不得手の出やすいゲームかもしれませんね。

●ダンシングエッグ(Eiertanz)
DSC02766.jpg
一見出オチのようなコンポーネントですが奇抜なアイデアで知られるロベルト・フラガ
作ということで納得の一品です。システムの詳細は分かりませんがプレイ風景を収めた
写真がほぼブレブレだったことからアクション系のゲームであることが予想されます。


●お邪魔者(Saboteur)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
先日二人専用の続編もリリースされた『お邪魔者』ですが本領はやはり多人数でこそ発揮
されます。記念すべき第0回で遊んだことは当ブログで何度か触れていますがプレーヤー
間の距離感が絶妙で初対面同士でもすぐに仲良くなれてしまう魅力溢れたタイトルです。



●おおおおかみ(Wooolf!!)
DSC02819.jpg DSC02817.jpg
実は見たことも聞いたこともないタイトルだったのですが一部の方々から事前にリク
エストがあったようで、なぜか異常に盛り上がっていました。一見すると正体隠匿っぽい
印象ですがどうなんでしょう?B級映画のような邦題訳が最高にチープでイカしてますね。

●タイムボム
DSC02819.jpg DSC02817.jpg
消費の早い国産ゲームの中でも繰り返し遊ばれている印象の『タイムボム』です。
先日作者の方が来店されカフェミープルさんでイベントも催されていましたね。多人数
ゲームでありながら幾度となく遊ぶタイミングを逃し続けている作品のひとつです。

●ピラニアペドロ(Piranha Pedro)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
旧きよきドイツゲームを体現する存在感のあるコンポーネントとプレイ感のゲームです。
多人数テーマのこの日はメンバーを変え何度か遊ばれていました。 ただ唯一の欠点は、
これも旧きよきドイツゲームにありがちですが、入手が非常に困難だということです。



●裏切りの工作員(Emissary Crisis)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
こちらも多人数テーマに相応しい、近頃繰り返し遊ばれているタイトルです。毎回
楽しげに遊ばれているのでいつも参加したい衝動に駆られるのですが、私の正体隠匿
センサーが微量の人狼成分を検出するため、一歩目が踏み出せない作品でもあります。

●クイズいいセン行きまSHOW!
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
再販以降、いいセン行き続けているパーティゲームの新定番です。以前『人間ゲーム』
という自らを曝け出すゲームが話題になりましたが実は本作も人のパーソナルな部分を
炙り出す『踏み絵系ゲーム』に分類されます。その分類自体いま思いつきで作りましたけども。

●シャドウハンターズ
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
「私のボードゲーマーとしての原点はシャドハンと過ごしたあの三年間だ」Y女史が
自伝を出版される際、帯にはきっとこう書かれるであろうシャドウハンターズです。
正体隠匿が苦手な私も、本作と『キャメロットを覆う影』は好んで遊ぶことも多いです。



●レシピ
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
子供っぽい見た目に反しゲーム的にもなかなか好評なようで各所で遊ばれている作品
です。今回は拡張をコンプリートされたJさんの持込みです!こちらも今回のテーマに
ベストフィットですよね。ただ私も遊びたいので次回以降も是非持込みをお願いします!

●クラウド9(Cloud 9)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
世間的にはそれほど高評価ではありませんが、私の所有ゲームの中でも遊ばれる頻度
の非常に高い使い勝手の良いタイトルです。ポップなコンポーネントに平易なルール、
自然と会話が盛り上がるゲームシステム、未プレイの方は是非ご一緒しましょう!

●インフェルノ (Inferno)
DSC02813.jpg DSC02814.jpg
ボードゲームの至上命題である「勝つこと」に一石を投じる問題作。とは言え、実際
には勝つことが目的ではあるのですがゲームの中で一番気持ちの良い瞬間が「大量失点
すること」なんですよね。仲間内で遊ぶと負けたがる人が続出して困ってしまいます。



●地獄の釜(Auf Teufel komm raus)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
こちらも最近購入し頻繁に遊ばれている人気のタイトルです。今回孤高のゲーマーで
あるSさんに「お借りしていいですか?」と声かけされたのはちょっぴり意外でした。
ともあれ数々の通り名を持つSさんに新たに「地獄の釜夫」という称号が加わりました。

●ピット(Pit)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
先日購入した『PIT』に早くも活躍の機会が訪れました!隣のテーブルがインスト中
だったので「少し声小さめでお願いしますね」と伝えたものの、このゲームを静かに
遊んで下さいというのは「遊ぶな」と同義語であることに後になって気付きましたw

●スクイント (SQUINT)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
確か記号カードを組み合わせて絵を作り、他のプレーヤーがお題を当てる的なゲーム
だったと記憶しています。ボードゲームには色んなタイプのゲームがありますがそれ
ぞれ頭の使う部分が異なるのでアンチエイジングとしても本当に良い趣味だと思います。



●なまえをよんで(Toddles-Bobbles)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
ロシア発のカードゲームです。見た目は明らかに子供向けゲームですがメモリー&
大喜利要素があるので、むしろ記憶力の減退した汚れた大人同士で遊んだ方が盛り
上がる気がします。以前中年4人で夜通し遊んだ際も最低で最高な空気感でした。

●ピッチカー(PitchCar)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
プレイ人数は8人まで、プレイ時間も20分と今回のテーマにもぴったりなタイトルです。
Gさん持込みありがとうございました!「これおはじきじゃないですか?」という核心を
つくコメントもありましたが「見えていても見えないフリをする」のも大人のスキルですw

●コンコルディア(Concordia)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
「好きなゲームは電力会社です」というくさつ会初参加の電力ガールを交えて久々の
『コンコルディア』です。経験者が圧倒的に有利なこのゲームで初プレイのお二人も
堂々のプレイングでした。二回目からはさらに面白いので是非また再戦しましょうね!



●ノア(Noah)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
キックの師匠Oさんが「最初で最後の思い出プレイ感」を醸し出しつつ取り出したノア
です。事前のマイナス補正が幸いしてか思いのほか楽しめた気がします。プレイ前には
泥舟に乗った心持ちでしたが何とか無事に航海を終え最後は清々しい気持ちになれました。

●ディヴィナーレ(Divinare)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
数年前に一度遊ぶ機会があり「いつか欲しいなあ」と思っているうちに入手困難になり
諦めていたタイトルです。最近また再生産されるようになりようやく手に入れることが
出来ました。ルールはシンプルですがコンポーネントを含めた雰囲気がとにかく抜群です!

●ウォルナットグローブ開拓史(Welcome to Walnut Grove)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
タイルゲーム好きであり、ボードものには意外と辛口のYプロが「面白い」と評した
少し懐かしめの作品です。ボードものではありますが個人ボードへの配置はほぼタイル
ゲームですね。タイル下手な自分は初プレイの際フルボッコにされた記憶がありますw



●イスファハン(Yspahan)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
先の『クラウド9』と並び私の所有ゲームの中では圧倒的なプレイ数を誇る「手軽に1時
間で充足感の味わえるボードもの」として使い勝手の良いタイトルです。このゲーム勝て
たことがないんですが自分の好みがギュッと凝縮された何度も遊びたい作品のひとつです。

●ボーナンザ(Bonanza)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
昔からのボードゲーマーにとっては定番中の定番ですが、最近始められた方の間では
同作者の『マンマミーア』同様、意外と未プレイも多いタイトルです。ルール説明が
若干大変ですが他では味わえない独特な平和的プレイ感は是非体感いただきたいです!

●ロココの仕立て屋(Rokoko)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
『グレンモア』、『ランカスター』と良作を定期的に生み出しているマティアス=
クラマーの作品です。初プレイ時はToo Muchな印象でしたが先の作品群同様、リプ
レイ毎に面白さが加速するタイプだと思われますのでそろそろ再戦したいですね。



●パフューム(Parfum)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
「クイーン&大箱」という自分の中では勝手にネガティブイメージを持ち始めている
組合せではありますが、あの『フレスコ』の作者による作品とのことで期待は高まります。
またボドゲ伝道師Tさんの「いいと思います」という言葉の真意が気になるところです。

●ドミニオン(Dominion)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
初参加の方が興味を持たれ久しぶりにドミニオンが遊ばれていました。近頃は以前ほど
頻繁に遊ばれているわけではありませんが色褪せない名作です。かくいう私も半年に一度
くらい無性に遊びたくなる時があります。デックビルドのテーマ回またやりましょう!

●アフリカーナ(Africana)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
先日大津ゲーム会で私も遊ばせていただきました。シャハトのヴァルドラのリメイクですが
シャハトのゲームでしばしば形容される「キリキリした二択」のジレンマはなく、どちら
かというとチケライに似たゆるーいプレイ感でした。ほっこり遊べる癒し系タイトルです。



●海道(Tsuro of the Seas)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
近頃『通路』をヘビロテされているJさんが持ち込まれたテーマ違い?の続編のような
タイトルです。通路同様、こちらも遊んでみたかったのですがこの日は参加者数も多く
タイミングを逃してしまいました。Jさんの持込みはいつも独自性があっていいですね!

●メディチ(Medici)
DSC02829.jpg DSC02831.jpg
クニツィアの競りゲーム三部作と巷で言われたりしますが『モダンアート』、『ラー』
そしてもう一作がこの『メディチ』です。テーマ的にはラーが好きですが総合的な好み
としてはこの『メディチ』がマイベストです。ただ例に漏れず、入手難なんですよねw

●アンドロイド:ネットランナー(Android:Netrunner)
DSC02824.jpg DSC02828.jpg
本来であればレポートに取り上げる枠ではないのですが、この多人数テーマ回に朝一番
から敢えて二人専用ゲームを遊び続けるという傍若ぶりと反骨精神を吊るし上げる意味
でここに紹介することにしました。OさんとMさんの最期の勇姿にクリック、クリック!



紹介出来ませんでしたが他にも以下のゲームが遊ばれていました。

●小早川
●もてねば
●ブロックス
●宝石の煌き
●YOMI
●カブーム
●姫騎士逃ゲテー
●ラブレター
●バッティング
●エセ芸術家NYへ行く
●ラスコー
●ワードバスケット
●フォーセール
●街コロプラス
●スカイタンゴ



★おまけ★

DSC02770.jpg
宝石の煌きの煌き

近頃どのゲーム会でも頻繁に遊ばれている『宝石の煌き』ですが、実はゲームの
システム上必要なスタートプレーヤーマーカーが同梱されていません。そこで
参加者の方が用意されていた一品がコチラ。アナログならではの遊び心が素敵です!



今回もたくさんの参加ありがとうございました。
参加者数も多く、運営面で至らない点も多々あったとは思いますが、皆さんの
サポートもあり無事終えることが出来ました。
設営、片付けまたゲーム中の参加者の方へのフォロー等々、本当にありがとう
ございました。



なおご本人の許可をいただき、当プログのリンクコーナーに向日葵さんが
始められた「長浜ボードゲーム会」を追加させていただきました。

正式運営は来年4月からということですが、すでにたくさんの方が参加され
ブログのほうも都度更新されています。湖北地域のみならず滋賀周辺の方は
足を運ばれてみてはいかがでしょうか。



本ブログのリンクコーナーですでに紹介させていただいていますが、それ程
大きくもない滋賀県には実にたくさんのオープンゲーム会があり我々ボード
ゲーマーにとっては非常に贅沢な環境が整っています。

せっかくの機会ですので各ゲーム会の紹介を少しだけしたいと思います。
(個人的な印象ですので実際のコンセプトと異なっていたらすみません!)

ちはやさんの『湖北ボードゲーム会』は国産&ライトなゲームを中心に湖北
地域のみならず、北陸地域からの参加もある広域のゲーム会です。また近頃は
地元のカルチャーとの交流を図った様々なイベントともコラボされています。

クルドさんの『大津ボードゲーム会』はクルドさん自身がお好きな長時間&
重めのボードゲームを緩く楽しく遊ぶ、をコンセプトに開催されています。
もちろん軽いゲームも遊ばれますが長時間モノを持込みやすい雰囲気です。

Ryuさんの『ディープワン』は同じく大津市のゲーム会ですがホラーもの、
ゾンビものを中心に開催されています。上記テーマのタイトルは一般のゲーム会
には持込みづらいというRyuさんご自身の体験から生まれたゲーム会です。

アンラッキーさんの『草津卓上ゲーム会』は本会と同会場で不定期開催されており
実はくさつ会よりも歴史が長く元々MTGを遊ばれていた仲間内でボードゲーム
を遊ぶ会として始められました。くさつ会初期には何かと助けていただきました。

ぐっちーさんの『はちまんボードゲーム会』、加藤さんの『湖西ボードゲーム会』
は現在お休みされているようです。他のゲーム会は開催されていない地域ですし
滋賀ゲーマーにとっては再開が待たれるところです!

同じ草津に住まれている臣さんの『気軽に盤上遊戯会』はオープン会ではなく、
ネット上でボードゲームを遊びましょうというコミュニティサイトです。スカイプ
でルール説明などもされており初心者の方にも優しいサイトになっています。

TROさんの『浜松ボードゲーム会えんたく』は文字通り滋賀のゲーム会では
ありませんw が、長きに渡りくさつ会の黎明期を支え続けてくれたTROご夫妻
のシガイズムは遠江の地でも息づいているはずです。(と一方的に思っています)

また直接のリンクはありませんが、地道に地域貢献されている『ゆうもあ草津』さん、
また歴史のある『島ノ関ボードゲームサークル』さん、野洲の人狼会等、滋賀のボード
ゲーム環境は広域かつ多方面に渡り充実しています。本当にありがたい話です!



そんな恵まれたボードゲーム大国・滋賀の一員として、我がくさつボードゲーム会も
「自己満足」「おやつの充実」「勝ったら良ゲー」を3本の企業理念として今後も
地域貢献、社会奉仕に邁進していきたいと思います。

実際は貢献も奉仕も全くする気のないくさつボードゲーム会ですが、一応ボードゲーム
は遊べます。むしろ本会に貢献、奉仕したいという皆さんの参加をお待ちしております。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ヨシダ

Author:ヨシダ
ボドゲ歴は6年くらいです。
大阪から滋賀への転勤を機に
草津でゲーム会を始めました
※2017.1 大阪に戻りました。
Twitter: yoshy_33

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。